幼いころの記憶 - 母との想い出 - by ChatonJardin

混ざり糸

最近幼い頃を良く思い出す。
母は厳しい人だったので、母との甘い想い出は少ない。
それでも小学校低学年の頃、針や編み棒を持って尋ねると、ワンポイント教えてくれたものです。
忙しかったので。後は自分で考えろってこと。
母はきものや洋服編み物なんでも出来る人でした。
中でも混ざり糸(残り糸)で編んだセーターは私のお気に入りでした。
色んな色が次々表れて飽きなかったのです。

Today’s writer:yayoi

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