儚く咲き散る 桜 - 草花エッセイ - by ChatonJardin

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美しさと怖さを併せ持つ 桜

今年も 桜 の季節が来ました。
今は満開、花吹雪で葉桜になってあッという間に咲き終る。
儚いようで、強靭でそして美しい。
私は春が来て一斉に芽吹きの時が好きなので葉桜も大好き。
幼い頃…と言っても小学五年生ぐらいの時に人から聞いたのか、
それとも何かの短編集を読んだのか定かではないが、思い出す話がある。
平安時代の話。男女が旅の途中、女が病死したので仕方なく桜の木の下に埋葬した。
その後何年か経って男が再びやっとの思いで桜の木に辿りついた時、
桜は満開で、あまりの美しさに時を忘れてその場に佇んだ。…という話。

その後桜の花を見るたびに儚さと強靭さとそして妖しさが加わり、美しさとともにほんの少し怖さも感じる。
後何回桜を見ることが出来るかしら。


Today’s writer:yayoi

寒空にも桜咲く

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